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ヴィンテージを忠実に再現した、アレでアレを作りました。

ヴィンテージを忠実に再現した、アレでアレを作りました。

東京下町、蔵前にある金物製造のButton Worksは、ヘリテージ系人気ブランドの多くがお世話になっています。ジャケットのメタルボタン、メタル製ノベルティなどなど。CLUTCH TOKYOの姉妹店であるロンドンのCLUTCH CAFEでも、オリジナル商品をいろいろ作ってもらっています。 1910年代から1920年代頃のアメリカで、実際にSweet-Orrというワークウエアブランドがノベルティとして作っていた鉄を曲げて作るホースシュー型キーリング。これをレザーのコードと組み合わせてグラスホルダーペンダントを販売します。 最近、グラスホルダーペンダントをしている人が多くて、店主自身も欲しかったんですよ。スマホ触る時は、老眼対策でメガネを外すので。 とても便利で、とても味のあるアイテム完成です。 リングは全て敢えての鉄製ですが、サビ防止のためにメッキをしています。ブラス、ニッケル、ブラックニッケルの3種類。   贈り物にもピッタリです  

ヴィンテージを忠実に再現した、アレでアレを作りました。

東京下町、蔵前にある金物製造のButton Worksは、ヘリテージ系人気ブランドの多くがお世話になっています。ジャケットのメタルボタン、メタル製ノベルティなどなど。CLUTCH TOKYOの姉妹店であるロンドンのCLUTCH CAFEでも、オリジナル商品をいろいろ作ってもらっています。 1910年代から1920年代頃のアメリカで、実際にSweet-Orrというワークウエアブランドがノベルティとして作っていた鉄を曲げて作るホースシュー型キーリング。これをレザーのコードと組み合わせてグラスホルダーペンダントを販売します。 最近、グラスホルダーペンダントをしている人が多くて、店主自身も欲しかったんですよ。スマホ触る時は、老眼対策でメガネを外すので。 とても便利で、とても味のあるアイテム完成です。 リングは全て敢えての鉄製ですが、サビ防止のためにメッキをしています。ブラス、ニッケル、ブラックニッケルの3種類。   贈り物にもピッタリです  

環七沿いにやっと看板を立てました

環七沿いにやっと看板を立てました

2025年5月にオープンしたCLUTCH TOKYO 。しかし、ずっと看板がありませんでした。お店っぽいけど、看板もない。。。そう思ってジーッと見ながら通り過ぎ、肉のハナマサに向かうお客様がどれだけ多かったことか。開いてるのか、開いてないのかわからない、不気味な店から卒業です。先日、アンティークの立て看板を買って、看板を作ろう! と思っていたんですが、なかなか進みませんでした。そんなとき、土曜の夕方に心優しい仲間たちが、勝手に店でピザパーティをやろうと集まって来たんです。1ヶ月遅れの誕生日ケーキもありました。当店の近所には大人気のピザ屋さんがあります。 方南町アキッチョデシカ こちらのピザがみんなの目当て。 ただ、勝手にパーティを開かせるわけにもいきません。仲間たちに、買って来た看板を見せて、CLUTCH TOKYO の看板を製作してもらうことに。手作り看板です。 集まったのは4人でしたが、工業高校出身者と、絵なら任せて! って豪語する2人でほぼ作ってくれました。あっという間に。  

環七沿いにやっと看板を立てました

2025年5月にオープンしたCLUTCH TOKYO 。しかし、ずっと看板がありませんでした。お店っぽいけど、看板もない。。。そう思ってジーッと見ながら通り過ぎ、肉のハナマサに向かうお客様がどれだけ多かったことか。開いてるのか、開いてないのかわからない、不気味な店から卒業です。先日、アンティークの立て看板を買って、看板を作ろう! と思っていたんですが、なかなか進みませんでした。そんなとき、土曜の夕方に心優しい仲間たちが、勝手に店でピザパーティをやろうと集まって来たんです。1ヶ月遅れの誕生日ケーキもありました。当店の近所には大人気のピザ屋さんがあります。 方南町アキッチョデシカ こちらのピザがみんなの目当て。 ただ、勝手にパーティを開かせるわけにもいきません。仲間たちに、買って来た看板を見せて、CLUTCH TOKYO の看板を製作してもらうことに。手作り看板です。 集まったのは4人でしたが、工業高校出身者と、絵なら任せて! って豪語する2人でほぼ作ってくれました。あっという間に。  

金曜日は夜に開く店に変身!

金曜日は夜に開く店に変身!

東京の夏は変わりました。—— NIGHT SHIFT TOKYO 21を始めます 東京の夏は変わりました。 子供の頃を思い返すと、東京の夏はもちろん暑かったけれど、今とはどこか違いました。 家にエアコンがなくても過ごせたし、夕方になれば少し涼しくなった。窓を開けて、扇風機だけで眠れる夜も珍しくありませんでした。 ところが今の東京では、35℃を超えるような日が続き、夜になってもなかなか気温が下がりません。 夏そのものも長くなりました。 春と秋が短くなり、まだ暑いと思っていたら、いつの間にか冬になっている。 気候が変わったのなら、私たちの暮らし方も少し変えてみてもいいのではないでしょうか。 なぜ、一番暑い時間に出かけるのだろう。 これまで私たちは、朝起きて、昼間に働き、買い物をして、夜になったら家に帰るという生活を当たり前のものとしてきました。 お店も同じです。 朝から昼にかけて開店して、夕方から夜に閉店する。 でも、真夏の東京で最も暑くなる午後の時間帯に、わざわざ街へ出て買い物をする必要があるのでしょうか。 だったら、少し涼しくなってから出かければいい。 夜に服を買う。本を見る。食事をする。友人と会う。街を歩く。 東京の夏には、そんな過ごし方がもっとあってもいいと思います。 NIGHT SHIFT TOKYO 21 そんなことを考えて、ひとつの名前を付けました。 NIGHT SHIFT TOKYO 21 これは「東京を夜型社会に変えよう」という大げさな運動ではありません。...

金曜日は夜に開く店に変身!

東京の夏は変わりました。—— NIGHT SHIFT TOKYO 21を始めます 東京の夏は変わりました。 子供の頃を思い返すと、東京の夏はもちろん暑かったけれど、今とはどこか違いました。 家にエアコンがなくても過ごせたし、夕方になれば少し涼しくなった。窓を開けて、扇風機だけで眠れる夜も珍しくありませんでした。 ところが今の東京では、35℃を超えるような日が続き、夜になってもなかなか気温が下がりません。 夏そのものも長くなりました。 春と秋が短くなり、まだ暑いと思っていたら、いつの間にか冬になっている。 気候が変わったのなら、私たちの暮らし方も少し変えてみてもいいのではないでしょうか。 なぜ、一番暑い時間に出かけるのだろう。 これまで私たちは、朝起きて、昼間に働き、買い物をして、夜になったら家に帰るという生活を当たり前のものとしてきました。 お店も同じです。 朝から昼にかけて開店して、夕方から夜に閉店する。 でも、真夏の東京で最も暑くなる午後の時間帯に、わざわざ街へ出て買い物をする必要があるのでしょうか。 だったら、少し涼しくなってから出かければいい。 夜に服を買う。本を見る。食事をする。友人と会う。街を歩く。 東京の夏には、そんな過ごし方がもっとあってもいいと思います。 NIGHT SHIFT TOKYO 21 そんなことを考えて、ひとつの名前を付けました。 NIGHT SHIFT TOKYO 21 これは「東京を夜型社会に変えよう」という大げさな運動ではありません。...

イタリア・フェイレンツェから新ブランド「Captain Santors<キャプテンサントース>上陸」

イタリア・フェイレンツェから新ブランド「Captain Santors<キャプテンサントース>上陸」

Captain Santorsの魅力は、その徹底した素材選びにもあります。日本製セルビッジデニムや天然藍染めコットン、イタリアや英国で生産された上質な天然素材をはじめ、天然ボーンボタンなど細部にまで妥協のないパーツを採用。さらに、すべてのアイテムはイタリア国内で丁寧に仕立てられており、イタリアならではのクラフトマンシップが息づいています。 ヴィンテージウエアへの深い理解と、イタリアらしい洗練されたテーラリング技術が融合したコレクションは、着込むほどに生地が身体に馴染み、美しい経年変化を楽しめるのも大きな魅力です。流行に左右されることなく、何年、何十年と愛用できる「育てる服」として、多くのヘリテージファンやアメカジファンから高い評価を受けています。 日本でCaptain Santorsを購入できるのはCLUTCH TOKYOだけCLUTCH TOKYOは、日本唯一のCaptain Santors正規ディーラーです。

イタリア・フェイレンツェから新ブランド「Captain Santors<キャプテンサントース>上陸」

Captain Santorsの魅力は、その徹底した素材選びにもあります。日本製セルビッジデニムや天然藍染めコットン、イタリアや英国で生産された上質な天然素材をはじめ、天然ボーンボタンなど細部にまで妥協のないパーツを採用。さらに、すべてのアイテムはイタリア国内で丁寧に仕立てられており、イタリアならではのクラフトマンシップが息づいています。 ヴィンテージウエアへの深い理解と、イタリアらしい洗練されたテーラリング技術が融合したコレクションは、着込むほどに生地が身体に馴染み、美しい経年変化を楽しめるのも大きな魅力です。流行に左右されることなく、何年、何十年と愛用できる「育てる服」として、多くのヘリテージファンやアメカジファンから高い評価を受けています。 日本でCaptain Santorsを購入できるのはCLUTCH TOKYOだけCLUTCH TOKYOは、日本唯一のCaptain Santors正規ディーラーです。

シャナナミルのデイジー

シャナナミルのデイジー

当店で1番人気のブランドと言えば、シャナナミル! アメリカはロサンゼルスに拠点を置くヴィンテージ古着リメイクブランドです。中でもデイジーシリーズは大人気。特に、US Armyのベイカーパンツにデイジーの花を手刺繍でレイアウトしたパンツは老若男女を問わず、オープン当初より人気を誇ります。

シャナナミルのデイジー

当店で1番人気のブランドと言えば、シャナナミル! アメリカはロサンゼルスに拠点を置くヴィンテージ古着リメイクブランドです。中でもデイジーシリーズは大人気。特に、US Armyのベイカーパンツにデイジーの花を手刺繍でレイアウトしたパンツは老若男女を問わず、オープン当初より人気を誇ります。

ステンシルカスタムのトート

ステンシルカスタムのトート

中東のクウェートに、原油に続く新たな産業を興すべく、一人の若者によって立ち上げられたブランド、それがJABSです。製造は全てクウェートで行われています。オーナーのJABSはアメリカ東海岸で高校、大学を過ごし、トラッド、アイビー、ヘリテージ、ヴィンテージと様々なスタイルを学びました。卒業後はアメリカ、イギリスで多くの時間を過ごし、メンズファッションへの造詣を深めていきました。そして、クウェートに念願の自社工場を建て、様々なアイテムを誇りを持って製造しています。 そんなクウェートの王室とゆかりのあるJABSですが、CLUTCH TOKYOでも商品を扱っています。6サイズにも及ぶトートはJABSの人気アイテム。その中でも一番小さなXSサイズにステンシルカスタムを施しました。一つ一つ手作業でステンシルするので、少しずつ位置や角度が異なります。そのカスタムらしい味は、まるでアメリカのヴィンテージアイテムのような風合いです。

ステンシルカスタムのトート

中東のクウェートに、原油に続く新たな産業を興すべく、一人の若者によって立ち上げられたブランド、それがJABSです。製造は全てクウェートで行われています。オーナーのJABSはアメリカ東海岸で高校、大学を過ごし、トラッド、アイビー、ヘリテージ、ヴィンテージと様々なスタイルを学びました。卒業後はアメリカ、イギリスで多くの時間を過ごし、メンズファッションへの造詣を深めていきました。そして、クウェートに念願の自社工場を建て、様々なアイテムを誇りを持って製造しています。 そんなクウェートの王室とゆかりのあるJABSですが、CLUTCH TOKYOでも商品を扱っています。6サイズにも及ぶトートはJABSの人気アイテム。その中でも一番小さなXSサイズにステンシルカスタムを施しました。一つ一つ手作業でステンシルするので、少しずつ位置や角度が異なります。そのカスタムらしい味は、まるでアメリカのヴィンテージアイテムのような風合いです。